【まけない体を自分自身で作りましょう】

発酵食品のヨーグルトパワーで、免疫力を高めていきましょう

2020/08/31 10:31

こんにちは!信州市田酪農スタッフです。

いつもお読みいただき、ありがとうございます!


気付けば8月も終わりですね…

今月もみなさんお疲れ様でした!

今日は腸と自律神経についてお話ししてみます!



腸と自律神経の関係



自律神経にはアクセルとブレーキがある

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。
交感神経は、車でいうとアクセル
副交感神経は、ブレーキのようなものです。

活動的になったり、イライラしている時は交感神経が優位になっていている時(アクセルかかっているイメージ)

ゆっくりリラックスしている時は、副交感神経が優位になっている時(ブレーキ踏んでいるイメージ)


ちなみに、腸のコントロールをする神経は、副交感神経なのだそうです。ブレーキのほう…




シーソーみたいな関係

自律神経って車みたいなのかな…
と思ったら、シーソーみたいな関係でもあるみたいです。

一方の神経が優位になると、もう一方の神経は停滞する仕組みになっています。
例えばストレスを感じたら『交感神経』が過剰になり、腸の働きをコントロールする『副交感神経』が極端に低くなるそうです。


緊張を感じると、下痢や便秘を引き起こす方がいますが、それはこのためなんだとか。
ストレスで肌荒れ、便秘が続いたりする時も、副交感神経が腸の働きを鈍くさせていると考えられます。


腸は自律神経と深くつながっているんですね!





腸内環境を整えましょう




牛飼いの里ヨーグルトには

牛飼いの里ヨーグルト(市田酪農のヨーグルトのなまえ)にはクレモリス菌という乳酸菌を使用しています。(ほんとはクレモリス菌FC株)

あまり聞き慣れない名前ですが、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌で知られている菌です。


クレモリス菌は、生きたまま腸に届く事が明らかにされている「プロバイオティクス乳酸菌」の一種。これは腸内環境を確かに良好にする菌だけが認められるものです。





お腹からいきいき
市田酪農を食べて腸内環境を整えよう!🐮